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彼へのクリスマスプレゼントを手作りしようと思うあなたに絶対に知ってほしい4つのこと

女性
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今年のクリスマス、彼氏へのプレゼントは手作りにしよう!

・・・と今から気合を入れているあなたへ。
ちょっと耳に入れておいてほしいことがあります。

編集長コクリコ
編集長コクリコ
コクリコが20代~40代の男性に、クリスマスプレゼントに手作りの物は嬉しいかというアンケートを取ったところ、こんな結果が出ました。

「彼女からの手作りのプレゼントはうれしいですか?」

嬉しい、どちらかというとうれしいという答えをくれた男性も50パーセント強いる反面、
どっちでもない、どちらかというと嫌という人も半数近くいますね。

 

そしてこんな質問もしてみたところ、衝撃の結果が出ました。

クリスマスにもらってうれしくなかったプレゼントは?

なんと、ダントツで「手作りの物」だったのです。

 

・・・かなりショックな結果ですね。

女性としては時間をやりくりして一生懸命作ったものだったのに・・・

悔しいですよね!

でもどうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

その原因はこちらです。

・彼へのリサーチ不足
・親密度が浅かった
・手作りのクオリティがかなり低かった
・プレゼントをあげた後で『あれはどうしたの?』と聞きすぎて彼のトラウマになっている

どういうことでしょうか?
詳しく見ていきましょう!

クリスマスプレゼントに手作りプレゼントをもらいたくない理由

 

ではここで、手作りプレゼントをもらいたくない男性の意見を聞いてみましょう。

編集長コクリコ
編集長コクリコ
大きく3つの理由に分かれます。

プレゼントをくれる女性との距離

安井金毘羅宮 縁結び

プレゼントをあげる時、あなたと彼とはどのくらい仲良しか?
その距離感で結果が変わってくるのです。

やはり自分が好きになった人と、好きになられたけど自分では何とも思えない人でも違いが出てしまうと思われます。

手編みのマフラーやセーターは、そこまで好きではない人であれば想いが強すぎて、プレゼントとしてはあまり賛成できません(40代後半)

 

女性からの手作りプレゼントとひとくくりに言ったとしても、そのもらう女性がどのような女性かにもよります。

要は何を作ってプレゼントするかではなく、誰が作ってプレゼントするかなのです。

その女性が自分の好みの女性であったり、付き合っている女性もしくは目をかけて狙ってる女性からもらった手作りプレゼントだと、小躍りするほど嬉しいと思います
(40代前半)

 

とても長く交際している彼女から、手作りのプレゼントをもらうことは嬉しいと感じます。

しかし、あまり交際期間が長くない彼女から、手作りのプレゼントをもらうのは、少し気が重く感じてしまいます(30代前半)

 

女性でもあまり親しくない男性から高価なプレゼントをもらうと困るもの。
それと同じだということですね

思いがこもっているものは「重い」

手作りのプレゼントは、気持ちがこもっていてもらった時は、嬉しくなると思います。

でもその気持ちがだんだん重く感じて、結局は使わなくなってしまうと思います(20代後半)

 

手作りのものを貰ったとしても、自分の好みに合わなかったり、相手の期待以上のリアクションを取れなかったりした場合を考えるとうんざりする。

彼女の労力にもかかわらず、彼女を悲しませてしまうことになってしまうのでキツイ(20代前半)

 

手作りのプレゼントを貰うと、自分も買ったものだけでなく、自分で手の加えたプレゼントをした方がいいのかなと気にしてしまう。

だから少し困るところもある(30代後半)

 

自分の好みやファッションセンスもありますので、手編みのマフラーやセーターなどは、本当に貰っても困る一品です。

手袋などはまだ使えますが、保管にも気を使うので、やはり、市販の物がいいですね
(30代前半)

 

この年になると趣味嗜好が決まってきてくるので、欲しいもの、必要なものを自分好みでそろえていきたい。

出来合いの商品でも、好みに合わないのをもらったときは対処に困るのに、手作りになるとなおさらだ。(40代前半)

 

物にもよりますが、手編みのセーターなどは気持ちが重いような気がして、敬遠してしまいます(40代前半)

 

セーターなど着用するものの手作り品は、自分の好みのものと異なることが多いので、贈る女性が思っているほど男性は嬉しくないことが多いことが解ります。

好みのものではなかった場合、使わないでいると今度はこう言われがち。

女性
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なぜ使ってくれないの!

女性
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せっかく作ったのに!

「リアクションを強く求められる」ということも、手作りが嫌がられる大きな要因の一つです。

編集長コクリコ
編集長コクリコ
それが原因でケンカになってしまったり、別れることになった男性もいます!

贈る場合はあまり使ってくれなくても、
「なぜ着てくれないの?」「なんで使ってくれないの?」と言わないほうがよさそうです。

手作りプレゼントの仕上がり具合による

手編みのセーターをもらったことがありますが、市販のものとは比べられないほど出来は悪くて、着るのにためらいました・・・(20代後半)

手作りの物をあげる時は、試作や練習は欠かせないようですね!

 

ではここで「手作りプレゼントが男性から敬遠される理由」をまとめてみます。

・あげる男性と自分の親しさをよーくチェック
・プレゼントした後「あれどうした?」は絶対に禁句
・仕上がりのクオリティに気を付けよう

クリスマスに手作りプレゼントをもらってがっかりしたエピソード

では男性は、クリスマスにどんな手作りプレゼントをもらって、がっかりしたのでしょうか?

ちょっと怖い気もしますが、そのエピソードを詳しく見ていきましょう。

手編みのセーターをもらったことがありますが、市販のものとは比べられないほど出来は悪く、外出時に着ることをためらいました。

またデザイン性も自分の趣味と合わなく、家でも着ないでいると彼女の機嫌は悪くなり、ケンカの元にもなりました(40代後半)

 

クリスマスのプレゼントとして、自作のチョコレートをもらいました。
歯が悪い私は、甘いものは不得意なのは隠していたのですが、今すぐ食べてと言われ食べてみました。

その時の味は、とにかく甘く、はっきり言って嫌でした。また、歯も悪いことから、虫歯に利いてとにかく痛かったです(40代前半)

 

手作りの物は、個人的な趣味やセンスもあり、なかなか合わせるのが困難。

セーターやマフラーなどは季節物ですし、そのシーズンは、使ったとしても、次のシーズンになると、古くさくなっていたり、縮んでいたりして、使えなくなることもありました。

その為、出来れば、手作りは避けてほしいのが本音です(30代前半)

 

クリスマスの一環として、彼女がサプライズで準備をしてくれたクリスマスケーキ。

二人で食べる様に作ってくれたのですが、ワンホールとかなりの量があり、二人で食べきれませんでした。

かなりの手間暇を掛けてくれたのはありがたいのですが、味と見た目がお世辞にも良くなく、食べることがきつかったです・・・。(30代前半)

 

クリスマスプレゼントにサプライズで、彼女が手作りのケーキを作ってくれた

気持ちは嬉しかったが、毎年クリスマスはケーキ屋でクリスマスケーキを買っていくのが定番となっていたので、合わせて2ホールのケーキが出来てしまった。

当然2人では食べきることが出来ず、せっかく作ってもらったケーキを捨てることになり嫌な思いがした(20代後半)

 

手編みのセーターで、なんとおそろい。

一生懸命編んだのとの事でしたが、さすがにお揃いの手編みのセーターは着れないし、少し重く感じました(30代前半)

 

クリスマスプレゼントは彼女手作りのチーズケーキでした。

ケーキ自体は好きだったのですが、私はチーズが大嫌い。

それを彼女に言ってなかったことから、クリスマスプレゼントでまさかのチーズケーキをプレゼントされた時には内心嫌でした。

でもせっかく手作りしてくれたので、我慢して食べましたが・・・その後体調が悪くなりました(40代前半)

 

ちょっと困ったプレゼントは、手編みのマフラーを貰ったことです。

仕事で指導した後輩が駐車場で待っていて、好みとは全く違うマフラーを渡されました・・。
それからは彼女からの、ストーカーまがいの行動に悩まされました(40代後半)

編集長コクリコ
編集長コクリコ
ちなみにチーズケーキのエピソードはコクリコも夫にされたことがあります。

私もチーズは大嫌いで、それを知っているはずなのに「流行ってるし、おいしいらしいよ」と買ってきたので、嫌がらせかと思いました・・・。

食品は必ず好みを調べてくださいね!
アレルギーを持っている人もいます!

 

いろいろなエピソードがありますが、男性が口をそろえて言っているのは「気持ちはうれしいんだけど・・・」です。

手作りをするために、大変な時間をかけてくれたのはきちんと通じています。
それが空回りしてしまったことを、とても残念に思ってくれているのですね。

クリスマスに手作りプレゼントをしっかり喜んでもらえる秘訣

女性
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じゃあもうクリスマスには、手作りのプレゼントなんてあげないほうがいいのかしら・・・?

そう思ってしまいますが、上記のグラフにもありますように、手作りは嬉しい、どちらかというと嬉しいとこたえてくれている男性は半数います。

また、こんなアンケートの答えもあります。

もらってうれしかったクリスマスプレゼントは何ですか?

 

クリスマスプレゼントに、嬉しいものとして手作りの物がきちんと3位に入っています。

 

どんな時に男性は、手作りの物を喜んでくれるのでしょうか?

クリスマスプレゼントに手作りの物をもらってうれしかった男性の意見や、エピソードを見てみましょう。

クリスマスプレゼントに手作りの物をもらって嬉しかった意見

私のために時間を費やして作ってくれたものなら、なんでも嬉しいですね。
正直恥ずかしくて日常的に使えないものなどもあると思いますが、それはそれで面白いですし、記念になります。

ちなみに私も、毛糸の靴下を編んでもらった時はもちろん嬉しかったですし、10年経った今でも大事に保管しています(20代後半)

 

彼女は毎日残業という忙しい状況だったにも関わらず、会社を帰った後とかに夜なべをしてセーターを編んでくれていました。

サイズもぴったりで感激してしまいました。そんなことをしそうにもなかった彼女だったし、セーターの形とかは忘れてしまいましたが、その行為がうれしかった(40代前半)

 

同棲中の彼女が自分に気づかれないようにセーターを編んでくれていたこと。泣けるほど嬉しかった(40代前半)

 

手作りが嬉しい理由は、心がこもってるから。
手作りのものというと重たい女とかメンヘラというふうに思われるかもしれませんが、私は手作りのお弁当をお昼に食べて、おやつには手作りお菓子で、プレゼントが手編みのマフラーでもうれしいです(20代前半)

 

好きになった彼女から手作りのプレゼントを貰うということは、自分の作ったものを大事な彼氏に渡すということ。

そしてそれをお互いに喜び、感謝し同じ時を過ごすことが出来るということは、とても嬉しい事だと思います(40代前半)

 

ニットやセーターといった洋服、マフラーや手袋といった小物など手作りのプレゼントは、それだけ自分のために時間を割いて作ってくれたと感じ、純粋に嬉しく思います。

それまでのある程度の関係性があれば、一般的に心配されているほどの拒否感は男性にはないようにも、周りの友人たちを見ていると感じます(30代前半)

 

既製品のプレゼントももちろん嬉しいですが、手作りに勝るものはないと思います。
特別な日のプレゼント、例えば誕生日やクリスマスなどの日のプレゼントは手作りの方が嬉しいです(40代前半)

 

アンケートで面白かったのは、一人の男性が「もらって嫌なプレゼント」にも「もらって嬉しいプレゼント」にも手作りの物を入れていたこと。

編集長コクリコ
編集長コクリコ
そんな人は結構いましたよ!

セーターやマフラーは重たいと言いながら、嬉しかったエピソードにもセーターやマフラーはしょっちゅう出てきます

「手作りの物」というのは、それだけ相手に良くも悪くも「かなりのインパクトを与える」ということなんですね。

うまく彼のハートに届けば、彼に「一生忘れられない思い出」もプレゼントすることができそうです。

・手作りのものは彼との親しさや、好みにきちんと合えば喜んでもらえることも多い
・そのためには入念なリサーチを!

クリスマスプレゼントに手作りの物を考えているあなたへ まとめ

電話占いランキング 注意点

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今までのアンケートをまとめてみます。

彼に手作りプレゼントをあげる時の注意点

彼との親密度を考えること・・付き合って日が浅い、まだ恋人ではないうちはやめておく

・あげた後は忘れる・・・「プレゼントにあげた〇〇、どうしたの?」などと絶対に聞かないこと。

・入念なリサーチを・・・食べ物の場合は、体調や好き嫌い、アレルギーなどのチェック。
着るものの場合は、サイズやセンスを徹底的にリサーチ。

・できる限りクオリティは上げる・・・市販の物には勝てなくても、それなりに美味しい、サイズがぴったりなどのラインは必ずクリア

手作りプレゼントは、うまく彼のハートに刺されば、市販の物よりも何倍も彼に喜んでもらえて、気持ちもがっちりモノにできます。

これらのことをしっかり踏まえて、手作りにトライしてみてくださいね!

 

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